合気道専門家による情報と理論紹介。合気道のことならなんでもおまかせ
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合気道論

合気道は支配者の業

 世間一般には合気道のことをまだまだ相手の手首を捏ね回したり痛めつけたりして投げる技と認識する人が多いようです。そのような認識の人は合気道の修行者の中にもたくさんいます。  これはやはり、合気道を創始された植芝盛平翁の心 …

20150329 新宿セミナーの整理

3月29日のセミナーは、「合気道 MATSURIGI」としての初セミナーのような形になりました。     剣の基本の振り方や半身の剣や歩法、体の転換、そして抜刀、最後に呼吸法。 今後自主稽古などもやっ …

なぜ技が掛からないのか

「段取り八分仕事二分」という言葉がある。段取りとは物事を行う順序や手順やその準備のことであり、会社で言えば事業計画でもある。 銀行だって事業計画を見て金を貸すか貸さないか決めるのである。 ゆえに、段取りをしないで始める行 …

合気道おむすび会 五級審査技

日本文化では「型」というものを大事にしています。 型とは単に形や格好だけでなく、その中に「理(ことわり)」を含んでいます。 型の中の形や動きには、なぜそういう形なのかなぜそう動くのか、その全てに意味があります。 1は「ぶ …

合気道の受けと受身について 2

“合気道の受けと受身について” の続きとして。 一般の武道武術では、相手を技を受けてあげるほうが大抵は上位の人です。 つまりは指導役ですね。 未熟な生徒や後輩を正しく導いてあげる役割を担っています …

武道は、精神の道である

最近の柔道や空手道が子供たちになにをどう教えてるか、詳しくは知らない。 ぶっちゃけ合気道のことだって知らない。 この僕自身だって、合気道の道場で精神的なことについて教えられた覚えがない。 僕の先生方は少なくとも僕に対して …

出汁(だし)風味

戦前の合気道では、「ワザ」は「業」と表記されることが多かったように思いますが、今は「技」が主流でしょう。 それにつれてか、「型」も自分の修業のための鍛錬業よりも、他人に見せるパフォーマンス技が主流になっていると感じます。 …

自分は何がしたいのか?

僕は自分が教える合気道や稽古内容について、かなり明確に打ち出していると思う。 「おむすび会」は中高年のための健康維持運動が中心であるし、「大阪武道術理研究会」は、実戦や試合で役に立つ技術。 稽古内容を動画にしてアップもし …

合気道の受けと受身について

まずは大雑把に合気道の受身について。 今やいろんな武術武道や護身術などが出来、様々な道場や教室が開かれ、講習も行われて­いますが、僕が観るのは個々の技ではありません。 指導者がいかに筋を通した指導を行っているかなどです。 …

入身転換

「合気道は体の転換さえ出来ればいいんだ」 僕が合気道を始めた20数年前に、当時の先生が言われた言葉である。 その頃、僕は先生に技を掛けることが一切出来なかった。 体の転換にしても、ちっとも動いてくれなかった。 合気道の稽 …

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